planqc
planqcは、光格子に閉じ込めた中性原子量子ビットを中核とするフルスタック・システムを開発する量子コンピューティング企業です。
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- カテゴリー
- 中性原子, ソフトウェア・アルゴリズム, その他のハードウェア
- 技術
- 光格子に閉じ込めた中性原子量子ビット。
- 本社
- Garching, ドイツ
- 設立
- 2022
- 所有形態
- 非上場企業
- 資金調達
- 同社は、2022年にUVC PartnersとSpeedinvestからシード資金を調達し、2023年に2,900万ユーロのDLR契約を獲得、2024年にCATRON HoldingとDTCFが主導する5,000万ユーロのシリーズAラウンドを完了したとしています。また、Aboutページでは、これまでの資金調達と契約獲得の合計が8,000万ユーロ超であるとも記載しています。
- 製品・プラットフォーム
- digital quantum computers, quantum operating systems, quantum computing applications, quantum-inspired software solutions, LOGIQC, MAQCS
- 主要人物
- Alexander Glätzle, CEO兼共同創業者
Sebastian Blatt, CTO兼共同創業者
Johannes Zeiher, 主任科学者兼共同創業者
Ann-Kristin Achleitner, 共同創業者兼監査役会メンバー - ウェブサイト
- planqc.eu
planqcは、2022年にミュンヘン・クォンタム・バレーの枠組みのもと、マックス・プランク量子光学研究所からのスピンオフとして設立された非公開の量子コンピューティング企業です。同社は、中性原子を量子ビットとして用いるデジタル量子コンピューターを開発しており、ハードウェア、量子オペレーティングシステム、アプリケーション、量子インスパイアード・ソフトウェアを手がけているとしています。本社は2024年にミュンヘン近郊のガルヒングに開設されました。
同社によると、その量子コンピューターは光格子に閉じ込めた中性原子を用いており、導入形態としてオンプレミス・システム、クラウドベースのコンピューティング、HPC統合を提供しています。年表では、2022年にシード資金を調達し、2023年にデジタルな中性原子量子コンピューターを構築するための2,900万ユーロのDLR契約を獲得、2024年に5,000万ユーロのシリーズAラウンドを完了したとしています。また、ライプニッツスーパーコンピューティングセンター向けの1,000量子ビット量子コンピューターを対象とするMAQCSプロジェクトを立ち上げ、2026年にはLOGIQCコンソーシアムのコーディネーターとしてドイツのQuantum Computing Competitionに参加したとも説明しています。
出典
このページの情報は、以下の出典をもとにDesignQuantumが収集したものです。
- planqc: Making quantum matter planqc.eu
- About planqc | planqc planqc.eu
最終確認日: 2026年10月28日